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  • 新企画 建築技術ミニコラム「天地」を10月初旬スタートしました。

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  • 2017建築学会(広島)にて東工大との共同研究成果を発表。
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  • JAFA紹介ポスターが完成。会員各社製品総揃い。
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フリーアクセスフロアとは

フリーアクセスフロアとは、躯体上に一定の空間が設けられるよう製品化された部材が施設された床のことです(一般には二重床、FFと呼ばれています)。
作られた空間には電源・各種ケーブル等の配線、空調設備等の機器などが容易に収納されますので床上にはケーブルなどは存在せず、いつもすっきりとした状態で維持されます。
日本では昭和30年代後半より電算室・半導体製造工場床用として使用されて以来、材質・機能・用途を変化させながら、今日では一般オフィスビルには欠かせない製品として認知されています。

フリーアクセスフロアのメリット

見た目スッキリ

気がつくと増加している見苦しい配線はすべて床下へ収納するため、オフィスの床はいつでもスッキリで気分もスッキリです。

安全で快適

露出配線に足を掛けて転倒したり、その衝撃で配線が損傷してデータが消失する恐れもありません。